同じ「日報」でも、建設の現場と運送の現場では書く中身が違います。建設の日報に要るのは作業員数と施工箇所ですが、運送の日報に要るのは走行距離と休憩の時刻です。汎用のひな形が現場で使われないのは、この差が埋まらないからです。
ひとつの大きなサイトに全部を詰め込むと、読む側は自分に関係のない話を読み飛ばす時間を払うことになります。そこで Worker Library は、業務ごとに独立した蔵書を用意して、その仕事だけで完結する形にしています。
製品の宣伝を目的にした比較記事は置いていません。また、法律・義務・点検頻度・保存期間・資格・届出・検査・安全基準は、官公庁の一次情報で確認できた範囲だけを書き、確認できないことは断定していません。
この図書館に置いているのは、やり方の解説です。点検表やKY用紙など、明日から使う様式そのものを探している場合は、同じ運営者が業種別にそろえている配布サイトをご覧ください。
点検板で様式をさがす働く人が仕事で使う実務情報を、業務ごとの蔵書に分けてまとめている図書館です。ひとつの大きなサイトに全部を詰め込まず、その仕事だけで完結する形にしています。
同じ「日報」でも、建設の現場と運送の現場では書く中身が違うためです。まとめてしまうと、自分に関係のない話を読み飛ばす時間が増えます。
要りません。すべて無料で、登録なしで読めます。
業務ごとに増やしていく予定です。ただし、この一覧には実際に開いた蔵書だけを載せています。準備中のものは載せていません。
法律・義務・点検頻度・保存期間・資格・届出・検査・安全基準は、官公庁の一次情報で確認できた範囲だけを書き、確認できないことは断定していません。ただし自社に何が適用されるかは条件で変わるため、最終的な判断は所轄の官庁や専門家にご確認ください。