日報 点検 記録 書類

仕事で使う本棚を、業務ごとに。

Worker Library は、働く人が仕事で毎日使う「書き方・やり方・記録のしかた」を、業務ごとの棚にまとめている図書館です。調べたい業務の棚から1冊抜いて、読んだその日から手を動かせるところまで書いています。

仕事ごとに1館。棚から1冊抜いて、その日の作業に戻れる形にしています。

蔵書

いま開いているのは8館です
建設・工事の現場

現場図書館GENBA LIBRARY

工事日報の書き方、点検記録の残し方、現場写真の整理のしかた。現場管理・安全・書類・現場DXの4棚に分けて置いています。

建物と設備の管理

施設図書館SHISETSU LIBRARY

消防設備の点検、防火管理者の仕事、建物の定期報告、日々の設備点検。いつ・誰が・どこへ出すのかを、周期と提出先まで書いています。

運転席と運行管理

運行図書館UNKOU LIBRARY

点呼記録簿の書き方、運行指示書がいる運行といらない運行、日報や台帳の保存期間。点呼・運行の記録・指示書と台帳・選任と体制の4棚に分けて置いています。

倉庫と物流の現場

倉庫図書館SOUKO LIBRARY

棚卸で数が合わない理由、誤出荷の減らし方、安全在庫の出し方、フォークリフトの点検。在庫・出荷・荷役と安全・運営の4棚に分けて置いています。

事務所のバックオフィス

事務図書館JIMU LIBRARY

法定三帳簿のどの欄に何を書くか、保存期間を数え始める日、年次有給休暇管理簿と36協定、電子帳簿保存法の3区分。法定帳簿・勤怠と休暇・電帳法の3棚に分けて置いています。

ケアの現場

ケア図書館CARE LIBRARY

ヒヤリハットと事故報告の書き分け、身体拘束の3要件と記録、介護記録の書き方、午睡チェックとアレルギー対応。事故とヒヤリハット・身体拘束と虐待防止・介護の記録・保育の記録と安全の4棚に分けて置いています。

お店の現場

店舗図書館TENPO LIBRARY

お客様への言い方、敬語の直し方、クレームを受けたときの動き方、レジが合わないときの探し方。接客の基本・言葉遣い・クレーム・レジの4棚に分けて置いています。

現場の安全の言葉

例文図書館REIBUN LIBRARY

KY活動の例文、安全宣言、朝礼の一言、安全パトロールのコメント。現場で毎日書く・話す安全の言葉を、ボタン1つで写せる形で置いています。

棚は業務ごとに増やします。この一覧には、実際に開いた蔵書だけを載せています。

なぜ、業務ごとに分けているか

同じ「日報」でも、建設の現場と運送の現場では書く中身が違います。建設の日報に要るのは作業員数と施工箇所ですが、運送の日報に要るのは走行距離と休憩の時刻です。汎用のひな形が現場で使われないのは、この差が埋まらないからです。

ひとつの大きなサイトに全部を詰め込むと、読む側は自分に関係のない話を読み飛ばす時間を払うことになります。そこで Worker Library は、業務ごとに独立した蔵書を用意して、その仕事だけで完結する形にしています。

置いているもの

  • その業務で毎日つくる書類の、書き方と記入例
  • 点検・記録・写真など、後から使う記録の残し方
  • 法令で決まっている項目と、決まっていない項目の切り分け
  • 紙・表計算・システムのどれが向くかの判断

置いていないもの

製品の宣伝を目的にした比較記事は置いていません。また、法律・義務・点検頻度・保存期間・資格・届出・検査・安全基準は、官公庁の一次情報で確認できた範囲だけを書き、確認できないことは断定していません。

点検表テンプレート
様式をさがす

実際に使える様式が必要な方へ

この図書館に置いているのは、やり方の解説です。点検表やKY用紙など、明日から使う様式そのものを探している場合は、同じ運営者が業種別にそろえている配布サイトをご覧ください。

点検板で様式をさがす

よくある質問

Worker Library とは何ですか。

働く人が仕事で使う実務情報を、業務ごとの蔵書に分けてまとめている図書館です。ひとつの大きなサイトに全部を詰め込まず、その仕事だけで完結する形にしています。

なぜ業務ごとにサイトを分けているのですか。

同じ「日報」でも、建設の現場と運送の現場では書く中身が違うためです。まとめてしまうと、自分に関係のない話を読み飛ばす時間が増えます。

読むのにお金や登録は要りますか。

要りません。すべて無料で、登録なしで読めます。

蔵書はこれから増えますか。

業務ごとに増やしていく予定です。ただし、この一覧には実際に開いた蔵書だけを載せています。準備中のものは載せていません。

法令や点検の頻度は、そのまま信用してよいですか。

法律・義務・点検頻度・保存期間・資格・届出・検査・安全基準は、官公庁の一次情報で確認できた範囲だけを書き、確認できないことは断定していません。ただし自社に何が適用されるかは条件で変わるため、最終的な判断は所轄の官庁や専門家にご確認ください。